2008/04/24

ネット リリーサーについて。。。

そもそもランディングネットはほとんど使わないスタイルだったのですが、最近は時々持って出ることがあります。

今、ネットリリーサーは、ネオジム磁石のタイプがトレンドのようですね。
私もBrodinのマグネットリリーサーを探していたのですが、札幌近郊には無くて輸入しました。
ブラス製で質感があって良かったのですが、一度装着し川で使い地面に置いたら、磁石が砂鉄だらけになってしまいました。好きなタイプなんですが、それからは使用していません。(写真右)



そこで今使用しているのは、1995年頃購入した、Brodinの昔のタイプをもっぱら使用しています。
当時何を考えていたのか、BrodinのOEMのLLBeanのネットリリーサーを購入(写真右から2番目)
その後、紛失に備え本家Brodinのリリーサーを廃盤直前に購入したと思います。(写真左から2番目)

仕組みは文での説明は非常に難しいのですが、本体の中にスプリングが入っていて、強く引くと外れます。素材はブラスで質感はいいのですが、最近のアルミのものから見ると重いですよ。でも味がある。。。

一番左端は、自分でサドルレザーをオイルレザー化して作成しました。
Brodinのスチールヘッドネットにつけて現在使用中です。







※今もやっぱりブローディンです。
 やっぱりこれしかないでしょう。オークションではプレミア価格ですが。。。





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