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2010/09/17

リベンジの渓へ。。。

昨日は休みだったので、春からの「リベンジの渓」へ。。。


最近はめっきり朝マズメも夕マズメもやらなくなった。
昨日も現地に10時30分到着。


台風の時の影響なんだろうか、川が別物になっている。。。
凄まじい水が出たようだ。
勿論、ポイントも大きく変わっているようだ。


早速用意をして渓に立った。
やはり渓の中は別物に変わっていた。

そんな状況だから、ポイントらしいところは丹念に探ってみたが
しかし、魚がいない。。。


これはリベンジどころじゃないなぁ~
しつこくしつこく流してようやく。。。






その後も攻めに攻めて、ようやく同サイズを2本。。。
結局、何キロも歩いてこんなサイズが3本だけであった。。。


このままでは、リベンジどころの話じゃない。
車に戻り別の区間を攻めることにした。
急いで釣り上がれば、暗くなる前に退渓出来る筈である。


入渓してすぐにその判断は正解だったと感じた。






流芯から一発でフライを咥えた46cm


その後もポイントが激変していることに苦しみながら最後には
こいつで帳尻があった。

いかにものポイントの幅30センチ前後のフェーティングレーン。。。
その両脇では全く反応無く、やはりそのレーンでのみ激しい出方でフライを咥えた50cmジャスト。
完璧な魚体だった。





着替えが済む頃には夕闇が迫っていた。

トータル12キロ。。。流石に疲れました。。。




2010/08/31

東京の友人と最終日。。。

色々な与件で素晴らしい結果を残せないまま最終日に。。。


私も東京の友人も数は望まないが、思い通りの良型が一本出てくれると満足するタイプであり
控えめなタイプである(笑)


本当は違う川に入る予定であったが、激戦が予測されるので河川を変え、
昨日先行者が居て攻められているだろうが、そこに賭けてみることに決めた。


やはり、出はそれほどでもないものの東京の友人はいい40UPを掛けて楽しんでいる。
彼も3日目になり大分感覚が戻ってきているようだった。




後半戦に入るとプレッシャーも低く同じポイントから40UP、50UPが出るが
上手くフッキングをさせられなかったようだ。。。
どうしたんだろう。。。かなり調子が悪いようだ。


最後の3連ポイントで数投では出なかったが、かなり投げた時にスーパーな奴が反応した。
私も見ていて、「のった!」と思ったがどうも皮一枚のフッキングだったようで、すぐにフックオフ。

東京の友人も落胆していたが、何をやっても駄目なときは人間あるものです。
しょうがないでしょうね。それより楽しむことです。


普段の2.5倍の時間を掛けて15:00に一旦退渓したが、
偶然にもHさんと出会った。

聞くと昨日友人にスーパーなのが出たが掛けられなかったところで、69が出たようだ。。。嗚呼


残った時間で違う区間と思ったが、違う河川に賭けてみた。
友人も、「満足にロッドを振っていないでしょうから是非やってくれ」と言ってくれる。

それで2番目のポイントを投げさせてもらう。
数投し、最高のポイントに落ちたフライが大きな飛沫と共に消えた。。。

久しぶりの心地良い感触。

幾度かのやり取りの後であがって来たのは顔の小さい凄い体高、グラマラスなヤンキー娘のOVER50であった。




私は満足できたものの、東京の友人は不完全燃焼だったろうなぁ~と思う。
でも、「楽しかった」と言ってくれた彼の言葉に救われ、来年こそは更に新規開拓をして
60の声を彼にも聞いてもらいたいと思っている。。。

ありがとう。






2010/08/15

新しい相棒と。。。

台風一過のこの週末、河川は何処も増水と濁りで厳しそうだ。。。

しかし、ウィークエンド アングラーの私はこの週末を逃すとまた一週間釣り出来ない。
そこで、前日から各河川の水位と雨量を見ながら予測をたて現地に車を走らせた。

高速道路は時間が早かったおかげで渋滞には巻き込まれず、順調に現地に到着できた。

渓は増水していて遡行に厳しいところもあると思われるが、幸い濁りは無い。


そうそう、今回の相棒?b>Aim-Mykisst 7'3''#4
あの竹さんが作成した北海道のニジマス用ロッドだ。

このロッドの仕上げの美しさは勿論だが、グラファイトにも似たシャープなアクションに惚れている。
しかも、今回のロッドチューブには素晴らしいステッカーが貼ってあった。


Aim-Mykisst 7'3''#4 北海道の虹鱒用竹竿
とレタリングされている。グリーンの色も素敵だ。


その相棒を携え渓に出る。
やはり水は多い。腰下まで水に浸かるととてもじゃないが前に進めない。

しかし、要所要所のポイントからはこんな子ニジが顔を出す。




こんな子ニジを何本か釣ったあと、大場所のすぐ上のポイントでフライを投げると何か動いた気がした。
「いる!!」

ティペットを交換しフライを結び直し、万全の体制でフライを投じた。

そいつは一発でガッポリとフライを咥え、一気に下流の大場所に逃げ込んだ。
そこから更に下られるとゴンゴンの荒瀬で渡河出来ないので、ここで止めないと勝ち目は無い。

しかし、このバンブーはやはりヤワじゃなかった。
私が想像していた以上にパワーがある。バットでグ~ッとタメてくれるのである。

ニジも抵抗を繰り返し、流芯に入るが、4度目の引き剥がしで浮いてきて無事ランディング出来た。

若干スキニーではあるが、各鰭が大きくパワーあるジャスト50のオスであった。




その後も小型が何本か出て退渓近くで先行者に会い、渓を出た。


退渓地点の橋には道外ナンバーのエスケープが。。。
直感的にMickさんさんだと感じ、車に戻ってからこのあたりを3往復ほどしたが、釣り人の姿を確認できず断念して帰路についた。


今回?b>Aim-Mykisst 7'3''#4 北海道の虹鱒用竹竿
に入魂出来ました。竹さんこんな機会を、本当にありがとうございます。
この分だとこのロッド、60までは全然問題なくイケる気がしています。
確かなデザインと確かな削り・仕上げだからでしょうね!

正直、デカイニジをバンブーでやろうとは思っていませんでしたが、選択肢として◎です。





2010/08/06

暑い、熱い!。。。

先週までの雨、雨、雨の天候から今週はほとんど雨が降らなく気温の高い日が続いた。

我々は北海道らしくない湿気だとか、気温が高すぎる。。。「暑い、暑い」を連発している。
しかし、川の中はきっと別の意味で「熱い」のではないかと妄想は膨らんでいた。


そんな本日、相変わらず蒸し暑い中渓に立った。

水はひんやりと冷たく気持ちがいい、水位はベストの状態ではないだろうか。

ポイントが長くなく、ニジマス向きではない場所では溶存酸素量が多い白泡ガンガンのスポットを
攻めてみた。
こんなところに我がドライフライは役に立つ。

そうすると下から潜水艦が浮上した。。。


楽しい!無条件で楽しい!コンディション抜群のオスは残念ながら49センチであった。。。


 その後もポイントからは、一投目から、20センチ台、30センチ台が出る。


そしていいポイントが出現。
なにやらバルジングライズがある。

狙いを定めて一投目。
奴はあっさりと出た。
やり取りの後、ランディングネットに入る直前で痛恨のフックオフ。。。(嗚呼)

52~53センチのオス。左半身の背鰭のところに傷があるシャクレたオスだった。。。


今日は活性が良かったなぁ~と思ってゴール地点を目指していたら、なんと御誂え向きのポイントが。。。
投げるが何の反応も無い。投げるが反応が無い。。。
5投目に水面直下でフライをひったくった奴がいた。得てしてこういうのはいいサイズな事が多い。

掛けた瞬間、奴は一気に上流へ。。。
「えっ!!!」全く止められない。一気に白泡の流れ込みを駆け上がり20メーター近く走ったところで
止まった。

リールを巻きながら渓の岩場を走る。
と思ったら、更に上流の白泡の流れ込みをまた駆け上がる。。。

正直勘弁して欲しかった。。。
が、やっぱり。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

今度は一気に下に走る。
この時点でチラッと見えた魚体はかなり大きかった。

その後、安全な場所で攻防し総時間8分かけて上がってきたのは、胸鰭の大きさが印象的な
メスの62センチだった。





満足。満足。。。
熱い川の中を後にして、13:00には着替え帰路についた。






2010/07/09

今年も。。。

最近の北海道は蝦夷梅雨のようだ。。。

気温もかなり上がり、しかも湿度が高い。。。
北海道は梅雨が無かったんじゃないのか!?

本州の状況ほどではないが、ゲリラ豪雨と雷も各地で連日のようにおきている。

当然河川の状況も濁りや増水で、本来ならいい時期を迎えているはずなのだがイマイチである。


今日は全道的に雨の予報。
しかし、明日は用事があるので、今日行ってみることにして8:30に家を出発した。

現地に着き用意を始めるが、すでに雨が降り始めていた。
雲行きを見ると、このままの状態を保ちそうなのでウェーディングジャケットを持たずに川に入った。


ここ数日の雨で水量は多い。

入渓してすぐに、小さいながらも幅広が。。。


 

雨がちで気温が高くないが、今日はいいかも知れない♪

しかし、その後の大場所でも反応が無い。

御誂え向きのポイントでも全く。。。
流速も深さもいい感じなんだけど。。。

メインの流れを流すが、全く反応が無い。
何度流しても反応が無い。。。

待てよ。。。右の浅い流れが妙に気になった。

投げると一投目でゆっくりとフライを咥える奴がいた。。。

オスなのに異常に粘り強い引きとトルクで楽しませてくれたのは
60UPの彼だった。。。





それからは、いいサイズは出なかったものの
40弱や小物が遊んでくれた。




渓を出ると丁度3時間経過・・・
雨が強さを増してきた。
着替えて帰ろう。。。満足した一日だった。





2010/06/21

ずぶ濡れ。。。

今日はお休みだった。

天気予報は曇り後雨で、雷が鳴るらしい。。。
我々釣り人は避雷針を持って移動しているようなもんなので、非常に怖い。


4時50分に起床!気合が入っている。

まずは東へ。。。

実績のある川なのだが、全然魚が出ない。しかも水が多い。。。
ずっといいポイントばかり狙って上がるも、まったく反応がない。

いやな予感が脳裏を過ぎる。
土曜と似たような展開である。

結果は「ボ」で午前中の部を終えた。

川原には定番ルピナスが。。。



このままじゃ終われない。。。

11時20分に帰路をイメージしながら大きく方針変更し別の新規開拓河川に訪れた。

ここは水温ベストで水量ベスト!
しかし、一昨日の例もあるので、緊張しフライを投じると呆気なく小型のアメマスが釣れた。

これはイケルかも♪

次のポイントではニジ、次はアメという感じで30~36ぐらいのサイズが釣れまくる。。。





ここぞというポイントではホウライマスのプリプリ37が。。。




そして雨の中、パーマークがほとんど消えているヤマメの29が。。。




しかし、こんなこともあるんですね。。。一箇所のなんでもないポイントから2本、3本と出てきて
進めません(笑)

ここからは絶対的ポイントに絞って攻めることにしました。
流れ込みに続くプールでは46のニジがドライを底から急浮上しバッサリと。。。




その後もまたアメマスが遊んでくれる♪




そして倒木の横の大きなエグレにフライを投じると、
ゆっくりと、ヘッド&テールで出た!
デカイ!慎重にやり取りし、上がってきたのは今期初物の52センチ。
意地悪そうな顔をしたオスのニジだった。





その後も中型ニジと中型アメマスをかけては離し、かけては離し・・・

そうして、空がより一層暗くなり雷が轟き、大粒の雨が。。。
危険を感じ戻ることを勇断した。
こんな感じの雨でした。。。もちろんずぶ濡れです。





でも、今日はいい釣りが出来たなぁ~
ようやくです。。。





Colorado。。。

  以前にも今年は少し違う釣りもしてみるつもりと書いた事がある。 その相棒になる予定なのが結構前に買った ORVIS HLS Colorado である。 スペック9ft #5  3 1/8oz 2pcロッドである。 このロッドはここ最近は年間に1回か2回、秋が深まった時期にニンフ...