2011/03/27

ようやく気持ちが。。。

「啓蟄」も終わり「春分」も終わり、日増しに春らしく日が長くなっていく。。。


例年だと3月の最終週には渓に立っているのだが、今年は家の前の雪もうず高く震災のこともあり
スタートが遅れている。

ただ、気持ち的に釣りモードになってきたので天気がよければ来週末には雪の残る渓に立っていたい。


今日も早春の渓に思いを馳せながら、フライを巻いていた。
やっぱりバイスを新調したからか、今年は既にドライもニンフもストック分を作っている。

ちょっとした事なのだが、新しいパターンを。。。
やっている人はやっているのだろうが、私のフライボックスには無いパターンである。

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10番の2XLでごく一般的なサイズ(笑)
タングステンビーズに、私の使ったことの無いダビング材、そしてネックにホワイトのCDC。。。
ある状況下では非常に効くらしい。

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そしてドライ用のフロータントは、昨年使って非常に良かったドライシールドをメインに
サブでKty1 パウダー&リキッドフロータントをTMCフロータントボトルに入れて使用予定。

そして勿論、魔法の粉のTITE LINE。。。これは既に10年近く使っているが、
ブログで紹介しこれほど北海道を中心にポピュラーになったことには少し驚きを隠せない。。。
やっぱり獣毛の大型フライにこれほどマッチするのは中々無いのだろう。

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あっ!やっぱりフロータントボトルはベストのポケットに入っていました。。。(笑)


さぁ、来週末は。。。「ボ」は避けたいのだが。。。




※今でもTMCのドライシールドは最高だったと思っている。
 再販されないだろうか。。。強く望む。。。





2011/03/20

近況。。。

昨日久しぶりに休日だった。


今回の震災で会社の東北及び関東の店舗がかなりのダメージを受けた。
特に東北の海岸近くの店舗は壊滅的な状況である。
その復旧の為に微力ではあるが働いていた。

ただ、本当に奇跡的な話であったが、従業員の安否が時間はかかったが全て確認できたのは
嬉しい報告となった。


今回、被災された方には心からお見舞い申し上げたい。
一日でも早く復興されることをお祈りしています。




私は、あまり生活観の無いと言われるフライフイッシャーらしい!?のだが、
今春娘が無事高校を卒業し、大学に進学する。
彼女もこれから大きく世界が広がるのだろう。。。

きっと今から期待と不安で胸がいっぱいなことは想像に難くない。



私の方は、昨日大変美味しいご馳走の会に参加させていただき2週間の疲れを吹っ飛ばせていただいた。

そして、とりあえずメインのドライだけはようやくボックスいっぱいにまではしたところだ。

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まだまだ雪は多いものの、やはり3月下旬から4月頭は今シーズンの開幕戦を考えたい。
毎年のこの時期の行事にもなっている。


このタイミングで、ようやく心と行動のバランスがとれシンクロし始める筈だ。。。




※このフライを使っていたのもこの年までだった筈。。。
 今はこのフライに変わるドライフライを2012年から一年の8割方使っているような気がする。。。
 それだけ今のフライは全ての面でお気に入りなのかも知れない。。。









2011/03/06

3月ですから徐々に。。。

先日、大雪だったものの流石に日中は暖かくなってきており、まだまだ雪は大量にあるものの

家のガレージの前は、すっかりアスファルトが出てどんどん溶けていく。。。

徐々に春が近づいて来る。

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フライの用具関係は全て用意万端、メンテナンスも終えている。

後はフライを巻くだけである。


そんな中、今日はシーズン開幕直後に使うニンフをメインに巻いてみた。
最終的にニンフを12本、ドライを8本の合計20本を巻いた。
ニンフは丁度BOXが埋まった。

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ところでBOXの横にあるアルミ削り出しボトル。。。
私は液体フロータントはこれを愛用している。


昔、山岳渓流を釣行していたときにポケットの中でガラス瓶のフロータントが割れて
スペアも無く困ったことがあった。
それからはこのボトルにお世話になっている。

凹むことはあっても基本的に割れることが無いし、「アルミ削り出し」このフレーズに弱い(笑)


今年はTMCブランドでフロータントボトルが発売になっている。
上げ底分の7mmくらいが無駄に長いこと以外はいい出来である。

容量はフロータント1本が丸ごと入り、キャップのネジのかみ合わせが容易に合い扱い易い。
シルバーとブラックの2色。

勿論ベストの中には。。。



※今はガラスの瓶は割れる気がして持ち歩いていません。。。
 割れるなんて事は無いのだろうが、TMCのボトルがお気に入りになってます。






2011/02/26

初体験。。。

すっかり忘れていた。
本当に忘れ去っていた。。。


実は今回ベストを新調した時に、今までと若干ポケットの配置や大きさが変わったために
オーダーを出していたんだ。。。
それが届いた。

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ミッジ用のフライボックスはマイラン1060を使っていた。
(そもそもミッジフライを前回使ったのが6、7年前じゃないだろうか。。。笑)

大きさが(横111×縦90×厚19mm)だった。
このサイズだとフロント下のポケットに入るには入るのだが、どうも取り出しにくいしすっきりしない。

そこでいい感じに収まるボックスを探していたら、以前欲しかったものがピッタリのサイズ。。。

コレしかないという事で2個オーダーを出していたのが届いたのだ。。。

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それはWheatley 1307F
大きさは(横89×縦60×厚25 mm)と私が欲していたサイズとほぼ同じ。
重いといわれるボックスも、この大きさだと全く気になる重さではない。
ポケットに入れると見事にいい感じだった。

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フライは今から15年程前に巻いたものばかりで、その時から時が止まっている。。。(笑)

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通販の中でも英国から購入するのは初体験だった。

勿論、米国からとなんら変わらないのだが、米国もWheatleyは輸入品。。。日本同様に高いのである。

今回のWheatley 1307Fは日本の某有名ショップで見ると、希望小売価格11,340円(税込)、
Online特価10,206円だそうだ。。。

私が今回購入したのは2個送料込み£50.82である。
日本円での請求は6,868円である!

日本で2個買ったら20,412円(送料別)!!それが6,868円(送料込)だから実に66%引き以上!!



正直、如何なものかと思う。

日本の輸入代理店は円安になるとすぐにでも価格を上げる。
しかし、円高になってもまだ在庫を持っているという良くわからない論理で価格を下げたがらない。。。

在庫のことを言うなら上げる時も下げる時も同じだと思うが。。。

しかも米国のものは、多少価格改定が早くなってきたが(それでもかなり遅い)、英国のものは
上記に書いた状況である。

消費者を馬鹿にしているとは言わないが、もう少し価格に敏感になって欲しいものだ。

今の価格は流通コストを考えてもあまりにも。。。 

2011/02/19

準備も終盤。。。

あの嫌だったウェーディングシューズのソール貼り替えも2足とも終了した。。。

リーダーもいつものバリバスエアーズを40枚ほど手に入れた。。。

魔法の粉も何年分か手に入れた。。。

破れてきたベストも新調した。。。


あとは不足したフライを巻くのみである!

そんな時に誰かさんのブログで「万力」の記事が。。。(汗;)
実は何年もずっと悩んでいたのだが、コレしかないと清水の舞台から。。。

飛び降りてしまった。



DYNA-KING ULTIMATE INDEXERである。

私のバイス遍歴は21年前に購入したトンプソンのプロバイスから始まった。

フックのホールディングは良くやはりUSA製の老舗と思わせたが、
ほったらかしにしておくと、ものの見事に錆だらけになってしまう。。。

それが嫌で5年ほどしてHMHのスパルタンバイスに替えた。

当時のHMHのバイスはジョーが2つ付属していて、交換して使用するのが煩わしくて
#22から上のサイズを1つのジョーでまかなえるスパルタンにした。

これはコンパクトでフックのホールディングも良く、今でも気に入っているモデルである。





確かに今回のダイナキングはフックのフォールディング性はバツグンにいい。
でも、ロータリーの機能を実装しておりかなりゴツイ雰囲気でもある。
ですから移動をさせないでタイイングデスクで集中して巻く方には非常に優れものでしょうね。


ところでダイナキングのいけないところ。。。
ロータリー機能の微調整をするフリクションスクリューが手前ではなく奥側についている。。。
何故かほとんど奥側についていることが多いようだ。
(たまに手前側に最初からついているものもあるようだ・・・流石アメリカ大雑把です)

調整がしにくいので、ヘキサゴンレンチで付け替えをした。

勿論、アメリカ。。。インチのヘキサゴンが必要。

以前にスパルタンバイスやリール用に購入してあったPBのヘキサゴンレンチのインチサイズが
役にたった。





そして使用方法のDVDを見た。
フライのタイイング例も4種類ほど実演されている。

正直手がゴツク不器用な方には福音となるバイスかも知れないが、
一般的に器用な日本人には、あったら便利かなぁ~ぐらいの機能のような気がします。

それより基本機能が押さえられているのが美点でしょうね。



今回もアメリカのフライショップより購入。

諸費用を合わせても3.25諭吉のバーゲンプライスです。


これで巻いて、巻いて巻きまくってシーズンを迎えたいと思います。






2011/02/13

誕生日。。。

実は先月下旬が誕生日だった。

勿論、既に誕生日が嬉しい年齢は過ぎ、「天命を知る」まであと1年を切ってしまった。
ボクの天命は何だろう。。。少なくても仕事に生きる男で無い事だけは間違いないようである。。。

昨日、ようやく誕生日プレゼントが届いたのだが、やはりいくつになってもプレゼントされるのは
気恥ずかしいような、嬉しいような独特な気分である。

相手に負担のかからない金額で大事に出来る欲しいもの。。。
なかなか思い浮かばないが、やはり自分では買わない(買う決心のつかない)物がいいかと思い
リクエストさせてもらった。

Simms DeYoung Brown Trout T-Shirt
普段はウィックロンやダクロンなどのTシャツを着ることが多いので、
久々にコットンのTシャツが欲しかった。

Rainbow好きなのだが、何故かDeYoungのこのシリーズはブラウンが感じでブラウンを選択させてもらった。


 

もうひとつはThe Abel Nipperである。
正直、欲しいアイテムだったのだが、自分では流石にニッパーに$100出す勇気がわかない。。。(笑)

確かに素材は

•Screws - 303 Stainless Steel
•Body - T-6061 t6 Aluminum
•Jaws - Crucible CPM S35VN
•Pin - 316 Stainless Steel

というボディはリールと同じT6アルミを使って歯は強靭なステンレス鋼のようである。

そして歯は送料の$6だけでリプレイスしてくれるようだ。

出来は流石に素晴らしいのだが、なかなか自分では買えないだけに嬉しかった。





そして勿論、FinishはRainbow Troutである。
コレで、昨年手に入れた4番用のABEL SUPER4Nとお揃いになった。。。

ありがとうございました。○○さん
天命を一年かけて探します。








2011/02/11

自分にとってベストなベスト。。。

先日、ベストに対するこだわりの記事を書いたが、やはり。。。

今シーズンから一緒に渓に立つ相棒を手に入れた。


コレは自分のこだわりを85%ほど満たしてくれるベストのようである。

今まで一番と思えるのはPMDのスギサカストリームベストだったのだが、
流石にもう売っているところも無いし、当然メーカーでも持っていなかった。

ある方から旭川の釣具チェーンにあるという話を聞き、行って見るも残念ながら
ソコにあったのはショートタイプのスギサカベストだった。。。(惜しい)



そんな事で今回から相棒になるのはRIVER GUIDE SSベストである。
このモデルも既に製造はしていないようで一部メーカーに在庫があるだけのようである。

幸いにもLLがあったので今回購入と相成ったわけだ。


 

勿論、肩のパッド、収納力等のポイントも高かったのだが、ポケットの被せとポーラスの防水透湿生地が決め手となった。
SIMMSのG3という選択もあったのだが、やはり私は少数派か。。。(笑)


そしてメーカーさんのご好意でダクロンのウェーディングソックスを2足サービスでいただいた。




そういう面では気の利いたメーカーさんで、ありがたかったのだが。。。
残念ながら「訪問販売法に基づく表示」がちょっとイケてないかなぁ~


まぁ、それはさて置き商品は几帳面に誠実に作られているようだ。

これは長い付き合いになりそうである。





Colorado。。。

  以前にも今年は少し違う釣りもしてみるつもりと書いた事がある。 その相棒になる予定なのが結構前に買った ORVIS HLS Colorado である。 スペック9ft #5  3 1/8oz 2pcロッドである。 このロッドはここ最近は年間に1回か2回、秋が深まった時期にニンフ...