2008/07/12

強烈なシャワー。。。

 今日は雨の予報。

私の友人も今日は行かないのかな?と思っていたらしい。。。
で出発は6時

途中車から見える川はほとんど濁っていないし、増水もしていない。。。
昨日の雨はなんだったの???

現地到着8時過ぎ。
雲は厚いもののところどころ晴れ間が覗いている。
水は渇水。。。

昼からは雨の予報なので、早めに上がる事に。

早速、二人で攻め始める。
昨日の雨で活性が上がっているのか、魚の出は非常にいい。
しかし、いいポイントでも出てくるのは20センチくらいのチビばかりだ。。。

気を取り直してプレゼンするも、そのあとも同じサイズの連発だ。。。

そんな中、ようやく出てくれたのがこいつ42センチだったがピンシャンのアメリカヤンキー娘。
ジャンプ4発、非常に元気なニジだった。



そのあと、休憩を挟んで最大のポイント3連発を気合を入れてやろうと話していた。
この活性の高さなら必ず出る!
しかし、立ち上がると大粒の雨が、しかも雷も。。。ポイントに着いた瞬間に川底が見えなくなるほどの大雨が・・・ヤバイ!!!と思っている間も無く濁りと増水!

「撤収」
ズブ濡れになりながら車に戻った。幸い寒くなかったので多少救われた。。。

まぁ、こんな事もあるさ。。。




※ここの河川は時折土砂降りになる事がありますね。過去に何度か遭っています。
 でもいい虹鱒が出ますのでかなり通ったもんです。
 最近は年に一回ぐらいでしょうかね。。。





2008/07/11

修理依頼。。。

 Bauer M2のドラグが壊れた。。。


1996年にBauerリールがアメリカで発表された時は衝撃だった。。。
その頃はまだラージアーバーという概念が無く、唯一Loopが独特の大径モデルを作っていただけであった。
私はLoopには興味が無かったので、「Bauer」「ラージアーバー」?何それ???という感じだった。
しかし、巻き取りスピードが早い。巻き癖がつき難いというメリットとスタードラグのデザインに一目惚れしてしまい、1996年11月に初期モデルを輸入してみた。

これ、非常に画期的で当時の5番6番の釣りに活躍したものだ。

噂では、初期モデルはドラグが不良であり、使っているうちに効かなくなる事があると・・・
その証拠にスプール側にはルーロンを貼り付け、コルクプレートもモデルチェンジしたのだと言う方がいたが、それはクラッチ部分には関係ないんじゃない???と思っていた。
実際10年以上にわたり問題は出ていなかった。

しかし、先日使おうとチェックしていたらドラグの効き始めがまったく作動しない。
1回転も回らないうちに効き出すのだが、大型とのやり取りには致命的だ。

オリジナルオーナーは生涯保障なのでBauerに手紙を書きEMSで6月末に送付してみた。
1,860円也・・・
いつ私の手元に帰ってくるのか。。。2ヶ月以内にはなんとか・・・



しかし1996年はリールイヤーだった。
ABELからはラピットリトリーブが、TiborもIslanderもラージアーバーを、そしてBauerもラージアーバーで業界に参入。。。
ラージアーバー元年でした。



※BAUERのMシリーズはやっぱりラージアーバーの先駆けでエポックメーキングなリールでした。
 一時代を作ったのですが、その後は中々先進的な対応が出来ず伸び悩んでいますね。
 このスタードラグも魅力だったのですが。。。





2008/07/09

ABEL SUPER 12。。。

 ABEL SUPER SERIES 12 LARGE ARBOR


ツーハンド用として3年前に購入。3年の間に$205も値上がりしている。。。
ABELも吸収されてから、価格体系変えたのだろうか。

東京の友達に言わせると、通称「ジンギスカン鍋」だそうだ。。。
何故か裏のデザインがジンギスカン鍋を思い出させるらしい。。。

そんなSUPER12だが、初期の頃のABELと違い正転時も逆転時もクリック音を響かせてくれる。
安定感あるダブルポール仕様。勿論左右回転変更可能なモデルに進化している。

フレームの丈夫さ、コルクドラグの微調整可能な部分、ロックも可能なところ。。。
工業製品としては非常に素晴しい出来だと思う。

だが、リールの好みも人それぞれ・・・クラシックが好きな人も最先端が好きな人も色々なところがまた楽しい。
道具にも、その人のフィッシングスタイルが表れるようで、それを拝見するのも楽しみの一つだ。

ツーハンド用として購入したのはいいのだが、リールもロッドも一回も使っていない。。。(嗚呼)
いつも練習しなきゃと思っているのだが、ハイシーズンは渓流にニジ狙いで入るのに忙しく
全く出来ていない。

今年こそは、11月くらいからは練習しなきゃと思っている。





※何度かツーハンドの練習しましたが、やっぱり私には合ってないようです。。。
 未だにちゃんと投げられません。。。ラインが合ってないんでしょうかね。。。



2008/07/07

道東に東京の巨人がやって来た!!。。。

 今朝、携帯に一通のメールが届いた。仕事前に。。。


東京の凄腕の巨人からだ。

巨人とは再来週から、北海道アドベンチャー・フライフィッシングをする約束をしている。

何事だろうと思いメールを見た。
私の携帯は画像を自動でクライアント側に受信しない設定をしている。
東京の巨人から送られて来た画像を取り込む事にして、「受信」。。。

なんと。。。。。。。。。。。。
写真に写っているのは、ほっぺの赤いアイツだった!
「な、な、なにぃ~」とデスクで叫んでしまったのは、紛れもない私だった。。。

「い、い、いったいドコで。。。」
「あなたはドコにいるの???」

すぐにメールを返信したのは、言うまでもない。
よくメールを確認すると、憎らしい事に巨人からのメールのタイトルは
「一発目」(嗚呼)。。。流石、巨人だ。。。

サイズは52センチだそうだ。



しばらく待つと、やはり続編のメールが来る。
今度は42センチだそうだ。。。



6月までの北海道は好調で、私の聞いているだけで30本近いニジが出ているが、
7月に入り渇水、高温で調子が上向かない中の素晴しい釣果だ。。。

しかもこの川も2人でよく行ったが、最近はたまにいいのが出るようだが、人が入り易くなり
あまり爆釣出来なくなり足が遠のいていた川だ。

そんなところで、ことごとく倒木の横から引きずり出したようだ。
やはり東京の巨人は侮れない。

さっき電話をしたら、もう東京で普通のサラリーマンに戻っていた。。。

遠征が益々楽しみになって来た。

2008/07/06

いきなり暑い。。。水が無い。。。

 昨日は道東へ出撃。

道東といっても今回は10年ほど前に一度ちょっとだけ入った事のある河川で、実際は始めて入るようなものである。

現地到着8時過ぎ。
晴天で外に出ると既に27度前後あるのでは?と思えるくらい暑い。。。
これで昼からは雨らしいので、午前中勝負で上流域に入る事にする。

み、水が無い。。。
しかし水温はいい感じだ。

友人がポイントを攻める。



しかし、いいサイズが出ない。。。
魚種はニジマスメインにイワナ・オショロコマと飽きない程に出るのだが、小さい・・・

2キロほど上がり、これからという時に上流からカフェオレが。。。
工事でもやっているのか濁りがとれてきては、また濁りの繰り返し。。。撤収!!!

暑い!!!既に30度は超えている。。。11時半だが、やはり雲行きは怪しくなって来たので、峠を越えて
違う川を覗きに。。。


別の川に到着したが、ここもいつもにも増して水が無い。。。
ここは過去に何本かの50UPをあげているタイミングが合えば「出る」川だ。

しかし、私に出るのは小型のイワナばかり。友人は子ニジだ。



暑くて吐きそうになりながら、倒木の陰からようやく引き出した29センチの泣き尺ヤマメ。
今期、初ヤマメ!



最後に30センチほどのアメマス系のイワナを追加し終了。
とにかく、暑くて暑くて。。。数は出るのだが、写真に堪えられるようなサイズが・・・



そうそう・・・ここはやはり「出る」川だった。。。
少し、涼しくなったかも。。。




※今年は熊に遭いまくっている。
 もう今年5回あっているもんなぁ~できればお遭いしたくないもんなぁ。。。




2008/07/03

Bellinger Mark I Perforated 2 3/4 Wide。。。

 私は3番のバンブーにはこれです。


購入した理由は単にデザインとカラーが好きだったから。。。
機能も別に悪いところは無く満足しています。

勿論、サラシオーネではないのでそれなりの価格で買えました。
BellingerのHPを見ると既に出ていないところをみると、意外と短命だったんですね。

ゆっくりとヤマメやイワナをやる時ぐらいしか、バンブーを使いませんので、
このリールでも実用上全く問題ありません。雰囲気8割ですから・・・

でも、最近のグラファイトには使う気にはなれません。
やはり、外径は小さいしドラグも広い幅で調整できるわけじゃありませんし。。。


私は自分で実釣主義だと思っていたのですが、そればかりでも無いんですねぇ。
やっぱりそこと関係ない部分でも、好きなものは好きなんだなぁ~と思うこの頃。。。




※結構好きです、このリール。。。
 色であったり、S字ハンドルのカーブ具合、穴の開き方、ピラーの作り。。。
 それらの全体のバランスが好きです。
 興味が無い方にはどれも同じでどうでもいい話でしょうね。。。



2008/07/01

ミラーツール。。。

 今は無きKTCのミラーツールのディープソケットです。


当時、8mmと10mmだけ追加購入しました。
しかし8mmと10mmのディープじゃないと困るシーンがほとんど無い・・・

ただ、これで入るところは意外とシャロウタイプより使い易いかも。
エクステンションを使わなくてもいいので、楽だし、ジョイントを多くするより勿論
ガタツキが少ない。



それと、同じくプラグ用のソケット16mmです。
一般的なソケットタイプと同様にプラグを保持する磁石仕様・・・
BG8Zの時は活躍したのですが、今は工具箱に鎮座したまんまです。

だって、今の車のエンジンはプラグの無いディーゼルですから。。。







※このまま自動車の電化が進めばそのうちプラグレンチが不要になってしまいますね。。。
 そうなったらNGKや日本電装なんかはどうするんだろう。。。
 まぁ私が心配する事じゃないんですけどね。
 そもそも昔と違って頻繁にプラグを変える事がなくなりましたね。10万キロ無交換なんか
 当たり前だった筈。今はもっと長いんでしょうか?ディーゼルばかり3台目なのでもう25年くらい
 ガソリンエンジンの車を買っていません。。。





Colorado。。。

  以前にも今年は少し違う釣りもしてみるつもりと書いた事がある。 その相棒になる予定なのが結構前に買った ORVIS HLS Colorado である。 スペック9ft #5  3 1/8oz 2pcロッドである。 このロッドはここ最近は年間に1回か2回、秋が深まった時期にニンフ...