2008/06/11

BELZER A7402DM 12mm。。。

 BELZER ディープソケット12mm 12ポイント


見栄えはともかく私の中では最高のディープソケットです。

確かにメッキはスナのようにピカピカでは無い、刻印等のデザインも非常に質素、
しかし、しかし、しかし。。。今でも並ぶものが無いくらい薄い、軽い!
今のネプロスのソケットとほぼ同じ。しかし私のこのソケットは20年頃前に購入したものですから、
当時のBELZERの薄さは並みじゃないです。

熱間鍛造で製造されていて、ダイナミックドライブ採用。
価格を除けば、素晴しい。この12mm、当時の定価が3,600円でした。ちょっと気軽に買える価格じゃなかったです。
ですので私が所持しているのも、このメインサイズの12mmのみです。

ディープソケットは、ネプロスも持っているのですが、20年前はサイズ毎に12ポイントで色々なメーカーのものを使って見たくて揃えていました。
今考えると利口な揃え方じゃないですが。。。






※今思えばこのディープソケットをサイズ毎に揃えておくべきでした。
 中々の優れもので今でも通用するというか、今のものよりいいと思います。
 BELZERもバーコに身売りした頃からおかしくなっていき、現在はブランドが無くなっています。。。





2008/06/10

使ってみました。。。鮫肌ライン。。。

先週末にSHARKSKIN使ってみました。
簡単にインプレを。。。

一言で言うと「凄い」です!

なんといっても一番のウリであるガイドの抵抗が異常に少ない。
ガイドにラインを通し、ロッドを立てるとラインがバット側に落ちて来ますが、その落ち方が半端じゃありません。超特急です。
投げてみても最後のひと伸びがある感覚です。また、濡れてもロッドにまとわりつく感覚は皆無ですよ。
滑りに関しては120点じゃないでしょうか。。。

浮きに関してもラインが新しいせいもあるでしょうが、綺麗に浮いてくれます。
そして何よりも、水切れが良くピックアップがやり易いことも美点の一つです。100点ですね。

ラインの柔らかさも意外と柔らかく好みです。

ストリームラインド・ループも違和感があると思ってましたが意外と繊細で変な影響なし。
何よりも自分でループを作らなくていいので楽です。(私はいつもはアセトンでコーティングをはがし、ループを作りアクアシールでコーティングして処理していました。)

マイナス点は価格が高い点と音でしょうか。。。
私は音に関しては全く気になりませんが、気になる人はいると思います。
しかし、滑りを優先するとあの音は出ちゃうんでしょうね。。。(シャー、シャーっていう音です)

あと気になった点は、ロッドによっては若干ヘッドが重く感じる場合がありそうです。
私はORVIS ZERO-Gで使ったのですが、気持ち重く感じました。
テーパーは「トラウト」と「エキスパートディスタンス」の中間のテーパーらしいのですが、私はもう少し繊細でもいいかなと思いました。

実際にテストしたわけじゃないので想像ですが、極端に繊細なティップのロッドにはちょっと合わない感じがします。

これで、この性能が長期維持できるのであれば、買いだと思います。
快適に釣りが出来ますので、精神的にもアドバンテージは大きいかな。。。

あくまでも私見ですので、ご了承を。。。


 


※シャークスキンからSAのフライラインは。世代が変わりました。
 当時、この音が嫌いとおっしゃっていた方もこの性能差は納得じゃないでしょうかね。





2008/06/08

BETA 1200&1220 ドライバー。。。

これも何年前でしょうか。。。20年前くらいに購入したドライバーです。
価格はもうすっかり忘れてしまいました。

スタビの握り易さと、四角断面とメッキの鈍い光につられて購入したのですが、何故か日本のビスに
微妙に合いません。。。

そこで現在はフライリールメンテの友に。。。


 


※見た目は嫌いじゃないのですが、本文に当時記載したようにフィットが良くないです。
 そんなわけで私のBetaドライバーの評価は???ですね。





新規開拓 その2.。。

 今日は前回新規開拓した渓の更なる未開のエリアを探索すべく、友人と北へ。


朝6時に私の家で待ち合わせしてすぐ出発の予定が。。。目が覚めたのが5時50分。。。
○○さん、ごめんなさい。

今日の現地の天気は曇り時々晴れで、中々いい感じ。
しかし川は、先週より更に水が落ちている。シビアになりそうな予感。

確かに絶好のポイントを友人が流すも、中々出ない。
でも、友人も水面下に魚影を確認したらしく、レーンを微妙に変えながら流すこと10数投・・・
我慢出来ずに奴は出た!!
強烈な引きの後、テールウォーク2発!無事ランディング。
とにかくここの魚は強い。見ていても50クラスのやり取りだった。

釣りあげた後の友人の笑顔が印象に残る1本目の47cmだった。正直自分も嬉しかった。



さあ、これからというところで上流からフライマンが・・・(釣り下ってきたのね。。。)
しょうがないので、すぐ川を上がり場所移動し上流へ。

再度入渓すると、堰があるもののところどころに一級のポイントが出てくる。
私はようやくそこで1本目の41cm。
流れ込みの白泡の下、かなり深いところから急浮上しフライを引っ手繰った。



友人にも40中盤のニジが出るものの、食わせられず魚止めの場所までひたすら歩いた。
ここで3時。。。まだまだ出来るが滑る川底で、川の中でYOSAKOIを踊ることもしばしばで疲れる。
最後に中流の目をつけておいた数ポイントをやって終わる事に。。。

途中、わらびを取って明日のお酒の友に・・・



事件はそこで起きた。
片側護岸が崩れ、2本の流れ込みが入る絶好のポイント。
友人は果敢に攻め、数投目にドラマ。。。
彼は40ちょいと思ったようだが、どう見ても50中盤の引きで中々寄らない・・・寄せてはドラグを鳴らし縦横無尽に走りまわる。それを5度以上繰り返し、上がって来たのはサイズこそ49cmだったが、
55cm前後の体型をした、尾鰭が団扇の立派なニジだった。



友人と固く握手し、本日終了。
数は出なかったものの、楽しい一日だった。



※ここの渓にも最近は行っていない。何年行ってないだろう。。。
 そもそも以前のような虹鱒が迎えてくれるのだろうか?
 近いうちに訪れてみたいと思っている。





2008/06/07

WINSTON。。。

 WINSTON Light Trout Rod IM6 8ft #4 TMF


唯一所有しているWINSTON RodのTMF
IM6の38ミリオンのグラファイトを使用しています。

結構ティップのソフトな、バットから流れるようなベンディングカーブを描くロッドです。
今の時代では短い部類に入るかもしれない8ftの長さですが、トップガイドを含めると11個のガイド数と
一般的には9ftロッドと同様なガイド数になっています。
しなやかさを出すためでしょうか。。。

私の購入した頃はまだスライドリングのリールシートが一般的でしたが、キッチリとロックされるのが好きで、ダウンロックのリールシートのオプションにして欲しいと依頼し、ハンターズに注文を出しました。
ウッドも今はゼブラが多いようですが、当時はウォールナットが多かったんです。
私はバーズアイメープルを選択しました。

不思議なことは、昔のTMFは2ozなんですが、今のは2-1/2ozなんですよね。
95年を境に自社ブランクに切り替えたようですが、その頃から変わったんでしょうかね。。。

また、95年のカタログにはロッドデザインはトム・モーガンとなっていて、今のデザイナーのサム・ドラックマンはブランク製造マネジャーとなってますが、96年以降はトム・モーガンの名前は無くなっています。
会社自体はデビッド・オンダージに91年に買われていますが。。。

10年以上前には結構使ったロッドで疲れていたので、グリップを綺麗にして今はクローゼットの中が定位置になっていますが、個人的にはキレとソフトが融合したような素敵なロッドだと思います。

そうそう・・・グリップのコルクはかなりいい品質で、T&Tのバンブーに次ぐ手に吸い付く感じですね。




旭川方面も雨みたいだし、ロッド振りに行くのは日曜日にしようかなぁ。。。
どこに出没しようか考え中。。。




※WINSTONはすっかり使わなくなりました。
 でもORVISが好きと言いながらWINSTONのIM6とボロンⅢは好きなんですよ。。。




2008/06/05

PB チタンコーティングビット。。。

 PB チタンコーティングビット


KTCのBRS20にkokenのビットアダプターをあわせてこのビットを使っています。
ヘキサゴンは6mm以下を、プラスビットは3、2、1を、トルクスはT25とT8を使っています。
精度、強度は全く問題なく、通常のソケットに較べ飛躍的に安価なのがいいですね。
それにチタンコーティング・・・この響きに弱い私です(笑)

また、色々なラチェットを使いましたが、このKTCのBRSは非常に使い易いお気に入りです。
高級工具ではないのですが、とにかく軽い操作感、使いいいサイズに重さ。。。重整備以外では
一番使用頻度が高いラチェットです。
欠点は切替レバーの節度感の無さぐらいでしょうか。

これもMTBの重要な整備の友です。




※このBRS20もいいのですが、やはり工具的には3/8より1/4の方が合うような気がします。
 なので最近はスナの1/4ラチェットで使う事が多いかな。。。
 ヘキサゴンの6㎜、8㎜、10㎜あたりは3/8の方があっているかもです。




2008/06/03

ROSS。。。

 ご存知コロラドの実用的リールメーカーROSS REEL




左からEvolution1.5   The Gunnison2   R-1

1992年頃はG-2が21,000円、R-1が24,500円で確か販売されていました。
Evolution1.5も販売当時は28,000円くらいじゃなかったでしょうか。

ROSSの特徴はとにかく質実剛健という一言じゃないでしょうか。。。
とにかくボディの金属が硬いです。G-2、R-1ともに表面のフィニッシュもガイドフィニッシュのようなつや消しで、キズもつきにくいリールです。

当時イナガキでチタン合金として販売していましたが、素材は多分マシンカットの航空機用アルミでは???確かに爪で弾くとアルミらしくない音がしますが。。。

G-2は特にステンレスボールベアリングを使用し回転も滑らかで、ドラグもデュポンのデルリンを使用した極めて滑らかに効き、微調整幅もある非常にいいリールだと思います。

R-1はサイレント仕様で、正転も逆転もドラグが掛かる昔の仕様です。
デザインは個人的にはいいと思うのですが。。。
これまた最後の処分の時に購入したので、確か16,000円くらいで購入したのですが、さっきオークションを見ると
31,500円!ですって。。。
中古で皮ケースも箱もないのに。。。私のは新品で完品・・・気持ちが少しぐらつきました(笑)

Evolution1.5は皆さんご存知でしょうから。。。
ただ、私は最初の製造ロットだったために不良品でした。
ドラグのプラスチックカバーとスプールリリースボタンの不良で、勿論パーツ交換をしてもらい今に至っています。

欠点は・・・
ROSSの特徴として、ドラグノブとスプールリリースのところがどのモデルも樹脂なんです。
何故でしょう?一般にはアルミ削り出しの方が人気が出そうですが。。。
不思議に思い聞いたのですが、「実は樹脂の方が金型にお金がかかるし、これもROSSのこだわりなんだ」と言ってましたが、真偽の程は。。。私はどうせなら樹脂を廃して欲しかった。

あとは以前のモデルは非常にリールフットが薄い事です。
薄く出来るのはいい素材を使い剛性を出せているんでしょうが、リールシートには深く奥まで入ってしまう事でしょうか。それ以外はコストパフォーマンスはいいリールです。





※最近のロスは皆さんのご存知の通り、質実剛健というよりデザイン性に力を入れている
 ように感じます。
 でもどうなんでしょう。。。全米販売数No1と聞いた事があるのですが、
 崩れてきているのではないでしょうか。。。





Colorado。。。

  以前にも今年は少し違う釣りもしてみるつもりと書いた事がある。 その相棒になる予定なのが結構前に買った ORVIS HLS Colorado である。 スペック9ft #5  3 1/8oz 2pcロッドである。 このロッドはここ最近は年間に1回か2回、秋が深まった時期にニンフ...