2010/11/26

防水フェチ。。。

今日、仕事帰りにショップに行って新しい相棒を手に入れてきた。



CASIO G'zOne TYPE-X
前にも書いたが、初代のセルラーC303CAからのCASIO G'z使いである。
当然今回も買わなければならない。。。(笑)


しかし、どんどん時代は進化している。
13メガの高速連写カメラや長時間のパワフルバッテリー、そしてWi-Fiカードを挿さなくてもWi-Fi通信が出来る唯一の機種だ。

キーはシートキーじゃなくとても押しやすいし、画面も3.2インチ、今までのW62CAのレスポンスの悪さも改善されている。
そして、丸窓のサブディスプレーも復活している。

流石に10周年記念モデルらしく、くすぐる内容です。


唯一、多少重く、バンパー部分が大きいことがマイナスなんだが、ミルスペックをクリアしている
ところを考えるとしょうがないのか。。。

どちらにしても釣りにはBestな一台でしょう。




今日はスマートフォンのIS03が発売日。。。
ショップは何処も凄まじい事になっていた。

そんな中でG'zOneは非常に少数派なんでしょうね。
でも、私は作られ続ける限り、買うでしょう。きっと。。。釣り人ですから。。。




※今考えてもスマホじゃない機種としては完成されていたBestな1台だったなと思っています。
 デザインといい、色といい、各機能といい今でも記憶に残る私の中の名機です。





2010/11/16

補助。。。

以前から購入すべきか悩んでいたものがあった。。。

好きなロッドやリールなら意外と高くても「買っちゃおう!」となるのだが、
なかなかこういうものは買えないでいた。。。


今回、ヘアートニックが無くなりそうだったこともあり私が知っているドラッグストアや
ホームセンター等で唯一在庫している大きなホームセンターに行って来た。。。
勿論、あるだけ3個全てを購入してきました。


その時2Fで前からき気になっていたものが目に飛び込んできた。。。
私の釣りには無くてもとりあえず大きな問題にはならないが、やはり色々な面で楽にことが運びそうだ。


それほどの価格じゃないので思い切って購入してみた。




ここ2~3年老眼が進んでいてフライを巻くのが結構辛い。
近くでなければ昔から目がいいので問題は無いのだが、近くは遠近を掛けないと見えない。
特に薄暗いと全く駄目なのである。


早速、梱包を解き2Fの自分のデスクにセットしてみた。




いや~いいです。。。♪
コレはよく見える。




今までフライのアラが見えなかったところが見えるので、完成度を高くすることが出来る。
あまり魚から見ると関係ないんだろうが、自己満足に浸るにはいいかもしれません。。。

すっかりこんなのが必要な目になってしまいました。。。




※今は#6のフックだと何とか裸眼でも巻けますが、#10以下はこれが無いと全く巻けません。。。
 最近はこのスペアの蛍光管を2本買いました。
 これで死ぬまで使えるだろうな。。。





2010/11/14

今シーズンを振り返って。。。2010年

やっぱり納竿でしょうか。。。これから行ったにしても釣れない釣りでしょうから、今シーズンの総決算を。。。



今シーズンは30日間の釣行に至った。。。
今までは23~29回くらいだったので、若干多い回数だった。


訪れた河川は17河川になる。
・・・そのうち新規開拓で、初めて行った川は3河川。
   懐かしの渓も3河川だった。

   お気に入りの渓は絶対に必要だとは思うが、やはり色々な綺麗な渓で釣りをしたい気持ちに
   変わりは無い。
   私は数釣りはそれほど望まないが、素晴らしいロケーションの中で、
   納得の良型がドライにガバッと出てくれれば最高の気分になれる。


使ったロッドは8本
・・・ORVIS ZeroG Helios 864-4pc
・・・ORVIS T3 864-2pc
・・・Thomas&Thomas Paradigm 864-3pc
・・・SCOTT G884-3pc
・・・ORVIS PERKINS POOL 8ft6inch #4
・・・ORVIS T3 864-4pc
・・・Aim-Mykisst 7'3''#4 madake 2
・・・ORVIS HLS Colorado 9ft #5
   やはり、8ft6inchの4番がメインだった。
   ドライフライには自分はコレしかない!と自己洗脳されているようだ。。。(笑)

   HLS Coloradoはシーズン終盤のニンフの釣りには時々使っている。
   9ftのアドバンテージと粘りのあるアクションでニンフの釣りにはピッタリだと思っている。


リールに関しては結局3個しか使用しなかった。
・・・Lamson Litespeed 1.5
・・・ABEL SUPER #4N rainbow trout
・・・BAUER M2
   個人的にはORVIS CFOが一番好みである。
   しかし、巨大なニジと戦うことを想定するとディスクドラグのリールに手が伸びてしまう。
   クリックでも全然問題なく獲れるのではあるが。。。


ライン
・・・3MのSharkskinの凄さが際立っていた。
   やっぱり鮫肌ラインである。それもトラウトテーパーが好みだ。
   音が嫌いで無ければ最高の品質・機能を手に入れられる。
   価格は高いが、毎回ストレス無いキャスティングが出来ることを考えると実質はお買い得。


ウェーディングシューズ
・・・SIMMSのリバーシェッドを3足履いた。
   通常30回も釣行するとコレでは済まないのだが、スパイクつきフェルトに助けられ
   減りが遅かったこと。
   そして一足はスパイク付のアクアステルスなので減りが少ないため、3足で十分足りた。


そしてニジは
・・・60UPの2本と50UPが3本の合計5本の結果。
   シーズン前半が非常に厳しかったことを考えると、納得です。
   通算では50本、そのうち60UPは10本になった。
   出来れば還暦を迎えるまでには100本を数えたいものだ。。。きっと無理だろうが。。。

   
今年はニジの数もキリが良く。そして2010年というキリのいい年。。。
だから温故知新じゃないけど、昔に行った渓も約20年ぶりくらいで行ってみた。
自分の今までの釣りを振り返り、翌シーズンにはまた何か新しい発見・挑戦をしたいものだ。。。

来期も素晴らしい鱒、人との出会いを楽しみにしている。。。


今年の素晴らしい鱒達・・・








2010/11/07

偶然。。。

昨日は今期ラストかなぁ~なんて思い、あるスポット的な釣り場にゆっくりと向かった。


途中、雨がパラパラと降ったがさしたる影響も無いと思った。


現地について川を除くと多少濁りはあるが、多分何とかなるだろう流れを確認したときに
私の近くにシルバーの見慣れた車が。。。


何だろうと思ったら「先輩」の車だった。
偶然にも同じポイントを目指し、ほぼ同じ時間に到着したようだ。

ここで先輩は今期初の50UPを釣っている。
私は今日はここと本流をやろうと思って、9ft#5を用意してきていたので
ここは先輩に譲り釣ってもらうことにした。


先輩が着替えて川に降りてビックリ!!



強烈に濁っている。。。
10分前までは大丈夫だったのに。。。
上流のダムが放水を始めたようだが、なんともタイミングが悪い。。。





先輩は一応ロッドを振るが、10投もしないうちにギブアップ。。。



ここは逃げの河川が少ないポイントである。

そこで本流をやる私に同行していただく事になった。
しばらく走り本流に着くも、そこも増水と濁りが。。。

100メーターほどの区間をニンフで攻める。

結局河川のいいポイントは近寄れず、一本だけニジを釣りすぐにウェーダーを脱いだ。。。




鰭等完璧な魚体だが、36センチほどの中型だった。
今日で終わりだろうか?

結局20分ほどしか釣りをしていない。。。


そういえば、またセブンイレブンでくじをしている。
一昨日、昨日で買う度に当たっている。
何故かこのイベントだけは非常に高い確率で当たるんだよなぁ。。。







2010/10/31

ラスト???

何故か最近は昔に行った渓に行ってみたくなる。


昨日(土曜日)は最近釣りに向かうことのなくなった方面に出掛けてみた。
行った渓は約20年ぶりに訪れる渓だった。

この渓はダム上の支流であり、この流域の中ではニジが釣れる特異な渓である。
大型が釣れたとか、本数が凄まじく釣れたわけではないのだが以前の会社の友人と通った思い出の渓だ。


久しぶりに立つこの渓は20年前と同様に綺麗な水が流れていた。
結構穏やかな天候の中、当時のフライフィッシングへの憧憬を思い出させるような気持ちで釣りを開始した。

天候に反して川岸には薄氷が。。。



この渓の周りは落葉が遅れているようで今が真っ盛りのようである。
当然、厳しい釣りが予想された。



行けども行けども当たりがない。
ただ、途中から大場所が出て来る。

そこでは何か当たりはあるのだが、フッキングしない。
こんな状態がずっと続く。


川の中を良く見ると、体長7~8センチの幼魚が泳いでおりフライを流すと突っ突きに来るようだ。。。
今日は駄目かも知れない。。。

そんな事を何度か繰り返し、ようやく。。。




思いっきり小物でした。。。


そんな中、大きな魚影が見えたと思い流してみると引きが変だ、ただ重いだけで時々ダッシュがある。
魚体が見えた時に所々水カビが白く見える。。。
やっぱり。。。





確かここのダムには魚道がなかったはず・・・
この20年の間に出来たのだろうか?
魚道が出来たにしても最下流にはウライがあり上流に遡上は出来ないはずだ。。。


きっとウライが出来る前に遡上し、機能していない魚道を増水の時に上がり、更に支流に迷い込んだのだろう。非常に稀な個体である。

勿論、メスもいないので子孫を残せないまま孤独にその生涯の終焉を迎えるかわいそうな鮭だったに違いない。

勿論、渓にすぐリリースした。
元気に流れに帰っていったが、この後一人ぼっちでゆっくりと生涯に幕を引くのだろう。。。


渓は20年前の状態を保っていたが、魚が極端に薄かった。
復活してくれると嬉しいのだが。。。

鮭の姿といい、少しばかり悲しい気持ちで渓を後にした。


これで今シーズンラストか?それともあと一度か。。。






2010/10/23

最後に。。。

シーズン終盤の週末


よく行く川に行ってもしょうがないので、もう十年以上前に何度か行っていた渓に向かうことにした。


その川のコンディションは決して良くないものの本流から遡上したいいニジが釣れた記憶がある。
今回はその懐かしい区間をやってみた。

川底は大きな石交じりだが、かなり砂礫で埋まっている。
周辺は農地または放牧で水質は良くない。水は周辺の土の影響もあり、透明感も低い。


ただ、川を歩く度にまだ東京の巨人が札幌にいた頃の釣行を思い出させた。。。

ポイントを攻めるも、鱒は一向に出る気配がない。


今日の想定していた中間地点までやるが全く魚っ気がない。
ここだろう!というポイントでようやく20センチ程度のニジが出たところで
この渓を出る決心がついた。

穏やかな天候で、昔を思い出させるポイントで妙に感傷的になったが、このままでは帰れない・・・



時間は14:30.。。最近は日が落ちるが早いのでワンポイント的な渓に向かう。
この渓も久しぶりの渓だ。

水は少ないものの、落ち葉もそれほどではなく水温も11度とこの時期にしてはいい感じだった。
今日は朝から徹底的にニンフで攻めるがここの周辺でも反応はない。

そしてすぐ核心のポイントに。。。




ここも当然ニンフで攻めようと思っていた時に、何故かいつものカディスに結び変えていた自分がいた。

一投目。。。流芯脇をゆっくりとフライが流れてくる。
流れ込みからロングドリフトを維持する。。。

そうすると最後の最後にフライを追い食いしてくれた奴がいた。
掛けた瞬間に魚体も見えたし、簡単に寄って来るような奴ではなさそうだ。
やはり、上に下に縦横無尽に走り回る。。。

50!?と思ったのだが、ランディングしてみると47のヤンキー娘だった。





魚体は完璧でいい体型。
そして勿論、鰭もいい状態である。
これだからパワーがあるんだろう。。




今シーズン最後かも知れない、ドライフライでの良型。
残念ながら50には届かなかったものの、晴れ晴れした満足感と軽い疲労を残してくれた。

最後に水中写真を一枚撮って、来年の春に元気な子孫を残して欲しいという気持ちで別れを告げた。













Colorado。。。

  以前にも今年は少し違う釣りもしてみるつもりと書いた事がある。 その相棒になる予定なのが結構前に買った ORVIS HLS Colorado である。 スペック9ft #5  3 1/8oz 2pcロッドである。 このロッドはここ最近は年間に1回か2回、秋が深まった時期にニンフ...